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椎間板ヘルニアのつらい痛み・しびれに悩む方へ|原因と根本改善のための考え方

  • 執筆者の写真: 柾行 神田
    柾行 神田
  • 2025年8月31日
  • 読了時間: 5分

腰から足にかけての鋭い痛みやしびれ、動くたびに感じる恐怖感。「椎間板ヘルニア」と診断されても、リハビリや薬だけでは思うように改善されず、長期間悩んでいる方も少なくありません。


ヘルニアの症状は、単に椎間板が飛び出して神経を圧迫しているだけではなく、「なぜ飛び出す状態になったのか」「なぜ悪化したのか」という根本原因が背景にあります。


当院では、痛みやしびれに対する一時的な対処ではなく、骨格・筋肉・神経・生活習慣に至るまで多角的に評価し、改善と再発予防を両立させるサポートを行っています。


ヘルニアに苦しむ男性

椎間板ヘルニアとは?症状・原因・悪化のサイクルを知る

ヘルニアは椎間板が変形・突出することで神経に触れ、痛みやしびれを生じる状態を指します。しかし実際には、姿勢や筋肉の状態、日常生活のクセなどが複雑に絡み合い、症状の強弱や回復のしやすさが変わってきます。


改善のためには、構造的な問題と生活の習慣、その両面から見直すことが欠かせません。



背骨や骨盤の歪みによる神経の圧迫

長年の姿勢不良や偏った動作習慣は、骨盤や背骨のバランスを崩し、関節や椎間板に偏った圧力がかかる原因になります。こうした歪みが神経を刺激する状態を引き起こすことが多く、放置すれば慢性化しやすくなります。当院では、姿勢や骨盤の歪みを評価・調整し、神経の圧迫を和らげていきます。


ヘルニアの説明図

椎間板への圧力が増す姿勢と動作のクセ

日常的に前かがみの姿勢が多かったり、長時間座ったままでいたりすると、椎間板への圧力が蓄積されやすくなります。また、体幹の筋力不足によって腰部を支える力が弱まり、椎間板に過剰な負担が集中する場合もあります。正しい姿勢と動作の習慣が、回復と再発予防にとって非常に重要です。



ストレスや生活習慣による回復力の低下

ストレスや睡眠不足、運動不足などの生活習慣は、身体の回復力や血流を低下させ、椎間板ヘルニアの改善を妨げる要因となります。


とくに自律神経のバランスが崩れると、筋肉の緊張が抜けにくく、症状が慢性化しやすくなります。当院では、こうした背景まで踏まえたアプローチを行っています。



Haku整体院のヘルニアに対する整体的アプローチ

Haku整体院では、構造(骨格・筋肉)と機能(神経・動作)を総合的に評価し、ヘルニアの再発リスクを低減させる施術を提供しています。


症状の原因がどこにあるかを見極め、それに応じた調整やセルフケア支援を行うことで、「痛みを取るだけで終わらない」施術を実践しています。


整体で徒手療法をする様子

姿勢・骨盤の評価と調整で負担を軽減

姿勢の傾きや骨盤のねじれなどがある場合、腰部への負荷が増しやすくなります。当院では、骨格の歪みを無理なく整え、身体全体のバランスを取り戻すことで、腰椎にかかるストレスを軽減します。これにより、神経の圧迫や痛みの緩和が期待されます。


深層筋と神経伝達に働きかける手技

深層にあるインナーマッスルへのアプローチや筋膜リリースを通じて、筋肉の緊張を和らげ、神経の伝達がスムーズに行える状態を整えます。


緩やかな刺激で無理なく施術を進めていくため、痛みに敏感な方でも安心して受けていただけます。 ※効果には個人差があります。



足裏からのアプローチで姿勢を安定させる

足裏は姿勢の土台です。ここに正しい感覚刺激を加えることで、姿勢の安定性や骨盤のバランスが改善され、腰部にかかる負担を軽減できます。


また、神経の症状には足先など末梢からの刺激が加わることで痛みが軽減するといわれており、足裏からのアプローチは必須です。Haku整体院では、神経の感覚入力にも注目した施術を取り入れています。



改善を継続させる日常動作・セルフケアの提案

一時的な改善ではなく、再発を防ぐことが本当の意味での「治る」に近づく道です。当院では、ご自身で取り組めるストレッチや姿勢改善のポイントを丁寧に指導し、「自分の身体を理解し、整えられる」力を育てるサポートを行っています。



ヘルニアの悪化を防ぐために今日からできること

施術と同じくらい重要なのが、日々の生活の中で腰への負担を減らす工夫です。何気ない動作のクセや、長年染みついた姿勢習慣が症状を悪化させていることもあります。再発を防ぐためには、動き方を見直す意識が必要です。



腰への負担を減らす日常姿勢と動作の工夫

以下のような習慣を取り入れることで、腰椎への負荷を和らげることができます。

  • 椅子に座る際は、骨盤を立てて背もたれを活用する

  • 重い物を持つときは、腰を丸めず膝を曲げて持ち上げる

  • 立ち上がるときは、勢いをつけずにゆっくり動作する


特に、前かがみの状態で腰を捻ると椎間板にかかる負担は非常に大きくなります。仕事柄この動作が必要な時は、それぞれの動きを分離して行うなど、より気を付ける必要があります。


エクササイズする女性

ストレッチ・体幹トレーニングのすすめ

腰部を安定させるには、股関節の柔軟性と腹筋・背筋など体幹の筋力が必要です。無理のないストレッチや簡単な体幹エクササイズを継続することで、姿勢保持力が高まり、再発を防ぐ力になります。



見附市でヘルニアにお悩みの方へ|Haku整体院からのご案内

腰椎椎間板ヘルニアに悩みながらも、「どこに行っても同じ」と諦めていませんか?Haku整体院では、「通い続けるのではなく、卒業できる整体院」をコンセプトに、根本原因の評価・調整・セルフケア支援まで一貫したサポートを行っています。


ただし、椎間板ヘルニアにおいて一番大切なのは、『この症状は病院に行くべきなのか?』の見極めです。丁寧な問診と検査でしっかりとした鑑別を行い、最良の選択を提供します。

見附市でヘルニアによるしびれや痛みにお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。完全予約制で1対1の丁寧な対応を行っており、駐車場も完備しています。ご予約はお電話・LINEで受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。



\完全予約制・ご相談はお電話にて受付中/ TEL:070-3281-8820(10時〜20時/不定休) 住所:新潟県見附市学校町1丁目5-41(駐車場あり)

 
 
 

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